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吉岡先生からメール(1)




吉岡先生からメールがきました

東京のスタジオが再び開講するまでの間
ワタシのもとにいただくメールを
配信させていただきたいと思います
みなさまの心の支えになるとうれしいです。


ぜひお読みください


以下
吉岡先生からのメール

私が皆様に対して偉そうに何かをお話しするということではなく、
あくまでも私信として佐藤さんにお話ししたことを、佐藤さんのご一存で皆様に流されるという形でしたら、その時々の想いやら愚痴(?)などをメールでお送りするすることはできそうです。


吉岡先生より↑

さて

昨日3/30届いた吉岡先生のメールです

全文コピぺしますね






佐藤江利さま

昨日の雪は消えてしまいましたが、寒さはそのまま残っていた今日一日でした。

心に残る新聞記事を一緒に御覧ください。

昨日の朝日新聞(3月29日)「天声人語」から
SF小説「火星人」はなにひとつ自由にならない極限生活を描く。 慰めは、仲間の宇宙飛行士が残した電子書籍や音楽をみつけることだった。
この週末、手持無沙汰の方も多いだろう。 世界中が外出制限の波をこうむる中、AFP通信が、本物の宇宙飛行士に、閉じこもり生活の極意を尋ねていた。

かつて宇宙ステーションにいたスコット・ケリー氏は、制限の長期化を見越し「宇宙で一年暮らす」ような心構えが必要だと言う。

「とにかく日課をきめること、決まった時刻に起き、決まった時刻に眠ることだ」

またAFPの記事には潜水艦の元艦長の言葉もあり、自分の使命を確かめることが大事だと説いていた。

外出しないことで、人々や医療関係者を守るという使命だ。


長期化するウイルスとの闘いである。中国のように強制されずとも、欧州のように戦時下だとことさら言われなくとも、一人一人の行動でのりきりたい。


家の中にはしばらくぶりの本や音楽に出会うのも悪くない。火星と違い、窓やドアを開けて外の空気を吸うこともできる。


以上は昨日の新聞記事からの引用ですが、今朝のテレビで「昔の日本人は、常に自分のことだけではなく、周囲とのつながりを大切にして、自分の行動を決めていた。しかし、今の日本人は自分を中心に置いて、他人の事はどうでも好いと思って行動している。かつての日本人の心はどこにいってしまったのだろうか?と嘆いている人がいました。

みんな繋がっているのに・・・。ヨーガを知っている人は皆そう思っています。

ウイルスは人に取り込まれなければ生きてゆけないのです。 取り込む人がいなければ、ウイルスは消えてしまうほかはないのです。

「今は、外出しない」、これも私たちの大きな使命だと強く感じています。

それにしても、はやくこの使命から解放されたいでーーーす。!!!

吉岡瑛子
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