<< 懐かしい本「チョコレート戦争」 | main | 新型肺炎コロナウィルスの当教室の対策について >>

免疫学の先生にお話を聞いた新型肺炎コロナウィルスについて

新型コロナウイルス感染予防のお話 先週より感染の状況が移行しどの場所でも感染する可能性を否定出来ない現状になって来ました。 多くの正確な情報を得ていない状況で、ご不安を感じていらしゃる方が殆どなのではと思っています。 以下 長文です


感染しない為に大切な事
体調管理を心がけましょう 1 充分な睡眠と栄養摂取で抵抗力(免疫力)を つけて感染したとしても、ウイルスに勝てる体力を保てるようにしましょう。 2 水分は積極的にとりましょう。 うがいも効果はありますが、口腔粘膜を乾燥させない事でウイルスを容易に付着させない効果が上がります。 また、コロナウイルスの症状についてはまだまだ不明な点もありますが、呼吸器感染が多いのでウイルスを飲んでしまったら心配だという懸念があったとしても胃酸でウイルスが死滅する可能性があると思います。 3 手洗いの励行やマスクの使用も大切ですし効果的ですが、この2点ついては適当な洗い方や装置の仕方で容易に感染率を上げる可能性がある事を忘れないでください! 意外と、しっかりやっていた筈なのにって思いがちです。 テレビでも方法などの指導が啓蒙されていますので説明は割愛しますね。


感染率が高い=致死率が高い訳ではなく、 感染率が高い=ウイルスの毒性(死に至らせる強さ)は弱いとも言えます。 ウイルスは生物の細胞内で増殖する構造体で自力で活きることは出来ないのです。 感染した人が死んでしまうと、ウイルス自体は活性化(増殖化)することが出来なくなり感染が拡大することができないのです。←ウイルスの毒性が強いと致死率は高くなります。 なので、多くの人が感染しても軽症な人が多いと、 ウイルスはどんどん増えて行くことになります。←ウイルスは増えることが出来る。 ウイルスの毒性は弱い。


 免疫力が低い方はどんな風邪でもこじらせて肺炎になるとこともありますから、 まずは  感染予防と体調管理(栄養と睡眠)で免疫力を高めて、 感染したとしても、ウイルスに勝てる体力を維持することが一番かな。と思います。  ヨガをしていると免疫力が上がると言いますし、心配は大事だけれど、ネガティブになり過ぎるのも良くないかもです。 ヨーガは細胞の染色体内にある 癌にならない、ウィルスに打ち勝つ部分を発動させれる科学的データがありますよ ヨーガを続けることは「自分の身体を自分で守る」行為です ネガティブ発想は免疫力を低下させるともいいます

いままで風邪やインフルエンザに 罹患しずらいのであれば いままで通りで大丈夫
過剰に過敏に反応したり 恐れることは全くありません いままで通りで大丈夫 ただ 今の時期は「エアゾール」といって 空気が流れない場所に行くのは お勧めできません 新幹線、電車、地下鉄、船、 コンサート会場ドームやアリーナのような会場 高速バス、飛行機
例外もあり 山手線のような直ぐに扉が開く 換気が出来ている場合は比較的 感染しづらいそうです いまの時点(現段階)では
わざわざ人混みの中に行かない
もう少し経てば状況が変わりますので
それまで我慢することも
大事だと思います

ワタシも予定していた予定は
しばらく自粛することにしました

自分の身勝手な行動で周りに迷惑をかけることのないよう一人一人が考えて行動することが大切だと思います

またネットニュースやYouTubeなどの
不安を煽っているデマな内容の
新型肺炎コロナウィルスについての話、動画は見ることも、聞くことも
しない方がおすすめです

やるべき事は
睡眠をしっかりとり
栄養のとれた食事をとること
手洗いうがいをきちんと行い
ヨガを続けて免疫をあげる

仮に罹患しても持病がない限りは
多くの場合は軽症で済みます

みなさんが今まで普通にやっていたことをこれからも続けていけばいいわけです
| - | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Recent comment
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM