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一陽来復



一陽来復

良くないことが続いても
必ず物事は良い方向に向かう
の意味です

私たちは、幼い頃から つねに成長し
上昇し、右肩上がりであることが
「いい人生」であり、できないことは
自分が怠けたり、努力不足だから、という教育を受けてきました。

でも、
いいこともあれば、悪いこともあります。自然に春夏秋冬のサイクルがあるように、私たちの人生にも四季のような自然の摂理があるように思いませんか?
いつも上り調子、いいことばっかり起こるなんて話は、嘘っぽく聞こえます。

ちなみに
絶好調な時は、スポットライトのような光の中にいて、脳内物質が大量に放出されワクワクします。
ところが、この光が当たっている所以外は、実は、闇です。



そして、
光が強いほど闇も深くなります。光の中からは周りは見づらいのですが、うまくいっている時ほど その先の闇を感じる慎重さ、冷静さ、謙虚さ、が必要です。
ところが、
悲しいことに、
夢中になっている時ほど、闇には気づけないものです。(だから人間なのですが)
すると、何が起こるかというと、大病や、事故、もしくは、予想もつかない(大抵の場合あまりよくない)出来事が突然やってきます。

ワタシも様々な人間修行(試練)を 受けてきましたが、最近になってやっと
一見不幸に見える出来事も
次の自分にステップアップするために必要な「神様テスト」だと確信しております。



そのまま不幸の海に溺れて不幸な自分を演じ続けるのか、その不幸からの学びで自分と人を幸せにできるアイデアを得るか……光が強ければ闇が深くなるように、深い闇ほど、そこにある光を明るく輝かせることができるのです。

ですから
今、生きづらさを感じていらしたら、
今は良いことの前に陰が極まっている状態であること、神さまが、自分に人生テストを出して、本気をためしているのだ、これをクリアしたら 新しい幸せが待っているんだと 信じてもらえたらうれしいです。
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