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お釈迦さまのおしえ 一切皆苦とは



お釈迦さまの教えの中に

三宝印(四宝印ともいう)
というものがあります

それは

一切皆苦 (いっさいかいく)

諸行無常(しょぎょうむじょう)

諸法無我(しょほうむが)

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

この4つです

この中の 「一切皆苦」とは

人生は思い通りにならない
という教えで それを知ることから始まります。

まず、お釈迦様は私たちの世界は
自分の思い通りにならないことばかりであるという真理を説いています。

仏教の「苦」とは 単に苦しいというこではなく、「思い通りにはならない」
という意味です。

この「苦」には四苦八苦と呼ばれる
8つの苦しみが挙げられます。



少し難しく感じられるかもしれませんがそれぞれをご自身に当てはめて
考えていくと、とても納得しやすいと思います。

…では


日常生活の中に

この「一切皆苦」を 例えてみましょう

ここからは私の見解が入ってしまうため 軽く流してお読みください

「一切皆苦」は

人生は思い通りにならない

それは…

そもそも自分と他人は
考え方が違うということです

自と他を分けろと申し上げているのではありません

自分と他人はそもそも違うのです

親と子でも違うのです

どんなに価値観の合う友達や
心許せる友人でも
自分と他人は違うということを
頭において人と付き合うと

皆さんの今のお悩みが少し軽くなってくると思います
最初は納得しがたいことなのかもしれませんが、自分と同じ意見を求めたり、
自分と同じ考えを持ってほしい

などという気持ちが、なくなってきます
人に変な期待をしなくなり

生きることが楽になってきます

この話の続きは
またブログにてアップいたします

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