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人間とは、弱い生き物です



しみじみとしたタイトルですが

少し前に内視鏡検査で

上部消化器系には

全く何の問題もなかったものの

処方された薬は 手元にまだあります

もう一種類出された薬は

念のため

消化を助けるために

胃の働きを良くするために

14日分しっかり飲みました


50日間まともな食事を摂れなかった分
を取り返すのかのように

今は、ものすごい食べることができるようになりちょっと太りました

よかった〜

で、

内視鏡検査の結果の話の時に

ドクターがおっしゃったこと

「臓器に何も問題がないのに
ご本人が胃の痛みや不快感や胃の重だるさを実際 感じている でも、臓器には何の問題もないと言う場合は心因性という…診断とになるのですが
胃薬は正直必要ないと思いますが
この薬を服用しても 胃の不快な症状があらわれるなら 鬱の薬を少量出すということもあります
あなたには必要ないと思いますが…」
とのお話でした

は?ワタシが鬱の薬…

いやいや 必要ないって!

と思う反面

レッスンが終わると
部屋にこもってカーテン閉めて
ヒキコモっていたことを思えば

ボブが死んですぐの頃

親の顔さえ まともに見れないほど

人の存在がとてもうっとうしく

自分で自分が どうなってしまったんだろう?

と 感じていた日々


ついこの間の金曜日 9月28日(金)夜に

やはり

胃が痛く 重くなりましたが

たぶん食べ過ぎ…かな

もう以前より全然元気になっているけれど まだ 完全ではないし

前の自分と違ってしまっているような
気がする

少し成長して違ったならいいけれど
そういうのとはちょっと違うのかもしれない

ワタシには わからない

鬱の薬は ドクターが必要なし

とおっしゃっいましたが

心因性…

ワタシ そんなに弱くない

ワタシは鬱とはほど遠い存在だ

…と 勝手に思っていたけれど

今回のことでうつ病は誰にでも

なりうる心の病だと

知りました

これもまた

ボブから教わったことです

ワタシの友人がこんな言葉をくれました

「大切な家族を失ったんだからまだ立ち直れなくても仕方がないんだよ」

「無理はしちゃダメだ」と

うん、わかった

無理はしない

できないしね

泣きたいときには思いっきり泣こう

ワタシと同じように

苦しく悲しい日々を過ごしている人の

なにかの支えになれるような

そんな人になりたいな

ボブ ありがとう
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