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自分の最期はどうするか?を考えた日々




ボブが亡くなってから

食事が全然できなくなり

スムージーや アイスクリーム
コーヒーゼリーなどで 栄養補給してきて50日間

8月の末 ぐらいから

食事が摂れるようになりました



少し前のブログにも書きましたが

「ある事に気付き」そこから劇的に回復していった次第でした


ボブが亡くなり

「最愛の者を失う悲しみ」を

ボブから教わりました

まだまだ泣いている日々ですが

食事もでき、元気に 日々を過ごさせていただいています


けれど

胃の調子がおかしくなり

とてもツライ痛みや 不安が押し寄せて

癌ではないか?

または 難しい病気ではないか?

いずれにしても

自分の体でつくった病気ですから

「病気ときちんと向かい合わないと」
ということを ぼんやりと考えていました

この1ヵ月ほど

考えていたことがあります

それは 「今 死んでも後悔のないように生きているのだろうか?」

ということでした



ワタシは いま死んだとしたなら

「今の生き方は 後悔する生き方だ」

ということ。



今回のワタシの体調の異変 それは

そのことに あらためて気付き

そして なるべくこの先

後悔のしない生き方をしよう

と思ったのでした


けれど難しいもので

後悔をしない生き方をするという事は

ある側面から見たら

「自分本位」になってしまう可能性も

あるわけで…

だから

相手の人に

目の前にいる方に 思い遣りをもち

寄り添う気持ちをもち

自分になるべく 素直でいる

ことを

心がけながら生きる

ということだな…と

この病気から学びました

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