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これでいいのか?



5月1日(火) 夕方から ボブを自宅から
事務所に引っ越しさせてから

また 声が出なくなり、気分が下がり

夕飯の支度をし終えてから

ベットに少し横たわっていた

ボブを

厄介払いするかのように事務所に追いやり なんとも言いようのない気持ちで
心が締め付けられるような感じだ

夜のレッスンにNさんとKさんとIさんのお顔を見たら 元気をいただけた

レッスンが終わって

教室を出て

事務所に行き

ボブを抱き上げて散歩に連れて行く

ボブは 「きっと、おうちに帰れるんだと思ったに違いない」

だから

ボブを抱っこしながら謝った

「ボブごめんね ボブごめんね」

もはや 涙も出ないほど 気持ちの整理がつかない

こんなことをしてよいのか?

こんなことをして間違っていないのか?

仕方がないといえ、これは正しい決断なのだろうか?

優しい人なら (普通なら)

最期の最期まで

ずっと一緒にいるんじゃないのか?
今夜は少し風が吹いていている

ボブに 寄り添って夜のお散歩

一緒に歩く

どうしようもないくらい気分が下がるので、いつものように般若心経を音読したり、永平寺のお坊様が般若心経唱えているYouTubeを聴いたり、目を閉じて20分瞑想したりしている

ボブ 本当にごめんね

ワタシは どうしたらいいのだろう?
| - | 21:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
家族の一員です。
お辛いと存じますが、側にいてあげてください。
2018/05/01 10:21 PM, from ぼぶた

第一戒:私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。

第二戒:あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。

第三戒:私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。

第四戒:私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。

第五戒:私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。

第六戒:あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。

第七戒:私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください―私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。

第八戒:私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。

第九戒:私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。

第十戒:私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。
「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです―だって、私はあなたが大好きなんですから。
2018/05/01 10:24 PM, from 第十戒









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